~スタートアップ企業に選ばれるオフィス環境づくりを推進~
恵比寿における保有物件のフルセットアップ・オフィス化(バリューアップ工事)を実施
サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮澤 高就)は、この度、渋谷区恵比寿に位置する自社保有ビル「アルカサル」にて、地下1階区画のセットアップ・オフィス化(バリューアップ工事)を実施し、新たなテナント様と賃貸借契約を締結しました。
恵比寿は、サッポログループが1889年(明治22年)にビール醸造所を建設してから、約100年に亘り、ヱビスビールを製造してきた地です。当社は、長い歴史を築き、ともに発展してきた恵比寿を重点戦略エリアの一つとして位置付けており、恵比寿でのまちづくりを推進し、賑わいの創出や生活者の交流の拠点となる物件の保有・運用に取り組んでいます。
当物件は、これまでオフィス・店舗用途にて賃貸運用されてきましたが、最近のスタートアップ企業等のニーズに対応すべく、内装や会議室、個室ブースに加え、家具・什器をあらかじめ設えた「フルセットアップ・オフィス」化工事を実施しました。本工事により、新規テナントの移転入居時の初期投資負担を抑制し、スピーディーな事業展開・拡大を目指すスタートアップ企業のニーズに応えることが可能となりました。当社は、スタートアップ企業の成長を支援するとともに、テナントのニーズに合致する物件を提供することで、より多くの企業が恵比寿に進出し、恵比寿のまちの活性化および賑わいの創出に寄与できると考えています。
当社は、これまでも恵比寿エリアを中心に既存保有オフィスビルにおけるセットアップ・オフィス化工事の実施や開発を行ってきました。今後もこれまで蓄積してきた知見・経験を活かしながらまちづくりを通じて、住む人、働く人、訪れる人に「豊かな時間」「豊かな空間」を提供することにより、まちの価値向上および地域の発展に貢献することを目指すとともに、サッポロブランドの価値向上に引き続き努めてまいります。
<施設概要>
- 物件名
- アルカサル
- 所在地
- 渋谷区恵比寿1丁目18-5
- 敷地面積
- 109.32坪
- 延床面積
- 237.62坪
- 構造・規模
- RC造・地下1階地上4階建
- 用途
- オフィス・店舗
- 竣工
- 1992年6月


建物内観
(Before)


(After)





恵比寿における保有物件のフルセットアップ・オフィス化(バリューアップ工事)を実施.pdf
PDFダウンロード(345.96 KB)