恵比寿でオフィスビルを取得

~祖業の地、恵比寿でまちづくりを推進~

サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮澤 高就)は、この度、渋谷区恵比寿でオフィスビルを取得しましたので、お知らせします。

「恵比寿」は、サッポログループが1889年(明治20年)にビール醸造所を建設してから、約100年に亘り「ヱビスビール」を製造してきた地です。「恵比寿」のまちや駅の名は、当時「ヱビスビール」を出荷する貨物駅「ヱビス停留所」に由来しており、サッポログループは、この地で長い歴史を築き、まちとともに歩み、発展してきました。その後、工場の移転に伴い、その跡地を再開発し、大型複合施設である「恵比寿ガーデンプレイス」を開業しました。同施設内にはサッポログループが本社を構えるなど、グループにおける重要な拠点となっています。このような歴史的背景から、当社は「恵比寿」を重点戦略エリアの一つとして位置付け、現在恵比寿でのまちづくりを推進しています。

今回取得したオフィスビル「恵比寿スクエア」は、現在恵比寿エリアで求められているオフィス環境に応えるため、バリューアッドを通して創造的に活動できる新しいスタイルのオフィスフロアとするなど、「新しいビジネス、賑わい、交流が生まれ育つまち 恵比寿」を具現化する施設としていく予定です。

当社は、まちづくりを通じて、住む人、働く人、訪れる人に「豊かな時間」「豊かな空間」を提供することにより、まちの価値向上および地域の発展に貢献することを目指しています。また、事業及び物件ポートフォリオの戦略的な組み替えにより、更なる収益性の向上を図り、サッポロブランドの価値向上に努めます。

<施設概要>

物件名
恵比寿スクエア
所在地(地番)
渋谷区恵比寿一丁目41番1、41番2、42番8
敷地面積
1,862.05㎡
延床面積
9,126.443㎡
構造・規模
鉄骨造一部鉄筋コンクリート造 地下1階付7階建
用途
事務所
竣工
1994年5月31日
取得日
2024年3月19日
建物外観(恵比寿スクエア)
位置図

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