フランス・パリを拠点とする、世界最大級のホスピタリティグループ
アコーのブティックホテル・コレクション「Mギャラリー」より

「ホテル創成札幌Mギャラリー」2024年1月30日(火)開業決定

開拓使のフロンティアスピリットを受け継ぐ、北海道の過去と未来をつなぐブティックホテル

フランス・パリを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ・アコー(本社:フランス日本法人:東京港区日本代表取締役:ディーン・ダニエルズ)とサッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社⻑:宮澤高就)は、「ホテル創成札幌Mギャラリー」を2024年1月30日(火)に開業することを発表いたします。また、2023年10月16日付で、総支配人に北原匡が就任したことをお知らせいたします。

Mギャラリーは、アコーグループのアッパースケールホテルブランドで、その土地の文化や魅力を映し出す、独創的で世界にひとつしかないホテルを厳選し、ブティックホテル・コレクションとして世界32ヶ国に121のホテルを展開しています。
「ホテル創成札幌Mギャラリー」が開業するのは、札幌市街区を南北に流れる創成川の東に位置する「創成イーストエリア」です。この地域では明治時代の開拓当時から、海外から多くの知識人・技術者の招致を行い、日本人の手による初めての本格的なビール工場が誕生するなど、さまざまな産業が生まれ、工業区域として北海道の発展を支えてきました。現在は再開発が進み、歴史的な建造物などの街並みを活かしたカフェやレストラン、クリエイティブ色が強いオフィスが集まるエリアとして注目を集めています。

「ホテル創成札幌Mギャラリー」は、北海道の開拓使のフロンティアスピリットを受け継ぎながら、今なお市内に残るアイコニックな赤レンガなどの西洋建築と近代日本の開拓使の邸宅、それらの時代をデザインコンセプトに落とし込みました。全118室の客室は、開拓使の邸宅を感じさせる、和と洋が美しく融合したデザイン。当時の開拓使の邸宅は和洋折衷でありながら、美しい建築様式で住まいのみならず、客人をもてなす役割を持っていました。そのほか、レストラン、フィットネスセンターやラウンジなど、ホテル内にはさまざまな施設を備え、お客様にゆったりと贅沢なひとときをお楽しみいただけます。

次に札幌を訪れるときはぜひ、ホテル創成札幌Mギャラリーで、北海道開拓当時の札幌のストーリーに出会うひとときをお過ごしください。

総支配人就任に関するお知らせ

2023年10月16日付で、北原匡が総支配人に就任いたしましたことをお知らせします。
北原は、1991年にホスピタリティ業界のキャリアをスタートしてから30年以上にわたり、国内外のホテル宿泊部門で経験を重ねてまいりました。フォーシーズンズホテルズ、グランドフォルモサリージェント台北、ザ・リージェントシンガポールでは営業支配人、セールスマーケティング統括部⻑として、IHG ANAホテルズグループジャパンでリージョナルセールス部門の統括部⻑、ANAインターコンチネンタル東京の副総支配人、ANAクラウンプラザホテル成田の支配人を歴任し、台湾のリージェントホテルグループのホテル開発役員、ホテルニッコーバンコクの総支配人兼ホテルJALシティバンコクのリブランディングを担当するなど、ホテルマネジメントにおいて多くの実績をもっています。

この度の就任にあたり、北原は「ホテル創成札幌Mギャラリーの総支配人として着任をしたことを大変嬉しく思います。前身であるホテルクラビーサッポロは30年にわたり、個性的なホテルとして多くのお客様にご愛顧をいただき、本年4月にその歴史に幕を閉じました。その歴史を受け継ぎ、アコーのラグジュアリーコレクションブランドホテルとして、また、この地域の唯一無二の価値を感じていただけるランドマークホテルとして、多くの皆さまにご愛顧いただける運営を目指して参ります」と述べています。

施設概要

名称
ホテル創成札幌Mギャラリー
所在地
北海道札幌市中央区北2条東3丁目サッポロファクトリー西館
開業日
2024年1月30日予定
事業主
サッポロ不動産開発株式会社
ホテル運営
アコー
客室数
118室
付帯施設
ラウンジ、レストラン、フィットネスルーム 他
インテリアデザイン
DesignStudioCrow


建物概要

建築⾯積
1,678.016㎡
延べ⾯積
9,372.715㎡
構造
地下1階・地上6階・PH1階 鉄筋コンクリート造

創成イーストエリアについて

碁盤の目のような日本らしい都市づくりと近代的な西洋建築が融合した街並み、そして当時の日本人と外国人のコラボレーションによる産業発展により、短い歴史の中で急速に都市化を果たした、北海道の中心地が札幌であり、フロンティアスピリットが生き続ける場所です。

アコーについて

フランス・パリを拠点とするアコーは、世界110ヶ国で5,400を超えるホテルやレジデンス、10,000を超
えるレストラン、バー施設を展開し業界を牽引しているホスピタリティグループです。40を超えるラグ
ジュアリー、プレミアム、ミッドスケール、エコノミーのホテルブランド、エンターテインメントやナ
イトライフの会場、レストランとバー、プライベートレジデンス、シェア宿泊施設、コンシェルジュ
サービス、コワーキングスペースなど、ホスピタリティ業界内で多様かつ完全に統合されたエコシステ
ムを展開しております。業界内で最も急速に成⻑しているカテゴリーの1つであるライフスタイルホテ
ルにおいては、数々のクリエイティビティ溢れるライフスタイルブランドを持つENNISMORE 社との
ジョイントベンチャーにより、確固たる地位を確立しています。アコーは、他に類を見ない独自のブラ
ンドのポートフォリオと、世界中で約23万人のチームメンバーを誇っています。アコーの包括的なロイ
ヤリティプログラムのメンバーは、毎日の暮らしの中で、様々な特典、サービス、体験へアクセスをす
ることが可能です。また、Accor Solidarity、RiiSE、ALL Heartist 基金などの取り組みを通じて、グ
ループはビジネス倫理、責任あるツーリズム、持続可能な環境保護、コミュニティとのかかわり、多様
性、包括性を通じて前向きな行動を推進することに焦点を当てています。1967 年に設立されたアコー
はフランスに本社を置き、米国のユーロネクストパリ証券取引所(ISIN コード:FR0000120404)および
OTC市場(ティッカー:ACCYY)に上場しています。

サッポロ不動産開発について

サッポロ不動産開発は、1988年に設立されて以来、サッポログループのふたつの祖業の地である札幌・
恵比寿で「サッポロファクトリー」「サッポロガーデンパーク」「恵比寿ガーデンプレイス」を運営し
ています。経営理念「私たちは、まちや社会とともに、『豊かな時間』と『豊かな空間』を創り・育み
ます。」のもと、「安全・安心」な環境を守り続け、「五感で感じる豊かさ」と「人と人の繋がりから
生み出されるぬくもり」を感じられる「時間」と「空間」を創り出し、育みます。さらにそこで育まれ
る「コミュニティ」がまちに賑いを生み、何世代にもわたって引き継がれていくことを目指します。

ニュース一覧へ戻る
カテゴリー
タグ
公開年