サッポロファクトリー「第 4 駐車場」再開発計画について

~周辺エリアと創成イーストエリアをつなぐ施設~

サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:時松 浩)は、サッポロファクトリー第 4 駐車場(札幌市中央区北 4 条東 4 丁目)として本年 5 月まで利用していた区画の再開発事業(以下、本事業)に着手することを決定しましたのでお知らせします。

本事業は、当社が札幌で手掛ける再開発事業としては、2017 年の TDY ショールーム(札幌市中央区北 3 条東 4 丁目/旧サッポロファクトリー第 3 駐車場区画)以来となります。札幌市の「都心における開発誘導方針」に基づき、北海道新幹線の札幌延伸等による周辺環境の変化を捉え、新たな働き方に対応するオフィスを中心とした 8 階建ての複合型商業・オフィスビルとして 2024 年 8 月のグランドオープンを予定しています。

サッポロ不動産開発株式会社 N4E4 ビル(仮称)外観イメージ

各種再開発事業が進む「創成イーストエリア」は、歴史的な建造物を活かしたカフェやレストラン、アートシーンが集まる劇場や、ギャラリー、クリエイティブ色が強いオフィスが集まるエリアとして注目を集めています。また、複数のマンション開発が進み、札幌市全体と比較し 20~40 代の年齢層が多く、都心に近く便利な住環境として整備されつつあります。そして、「札幌市都心まちづくり計画」の対象エリアに位置付けられており、今後もさらなる発展のため新たな魅力を発信するエリアです。

本事業は、従来の形に捉われない働き方を実現するため「周辺エリアと創成イーストエリアのワーカーたちが交わるゲートウェイ」をコンセプトに進めています。大きく変貌する札幌市中心部と、

創成イーストエリアをつなぐ新たな拠点として、休日にはサッポロファクトリーと連動し、賑やかなイベントが開催できる屋外大型広場、天候に左右されず誰もが自由に利用できる屋内スペース、幅広い多目的通路と豊富な花と緑で寛ぎが生まれる歩行空間など、3 つの特徴あるオープンスペースを設置し、地域の利便性向上と賑わいを創出することでエリアの活性化を目指します。

当社は、本事業を通じ、発展し続ける創成イーストエリアに、さらなる「豊かな時間」と「豊かな空間」を創出する新たな情報発信の拠点となるような複合施設の開発を目指します。

再開発計画の概要

再開発計画名
(仮称)サッポロ不動産開発株式会社 N4E4 ビル計画
事業者
サッポロ不動産開発株式会社
所在地(地番)
札幌市中央区北 4 条東 4 丁目 1-1、1-34、1-35、1-36
構造・規模
鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造 ・地上 8 階、地下 1 階建て
敷地面積
4,506.81 ㎡
延床面積
14,335.82 ㎡
用途
商業・オフィス
建物竣工
2024 年 5 月下旬(予定)
開業予定
2024 年 8 月(予定)

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