サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京、社長:加藤容一)は、サッポロ銀座ビル等(東京都中央区銀座5丁目8番1号(住居表示 他 )を建替える再開発計画に着手することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
1.再開発計画の目的
中央通り(銀座通り)と晴海通りが交差する「銀座4丁目交差点」は、日本を代表する商業地である銀座の中心地です。この交差点の一角において、明治44年( 1911)の「カフェー・ライオン」開業以来、サッポログループは長年銀座とともに歴史を紡ぎ、歩んで参りました。
現在のサッポロ銀座ビルは、1970年に複合用途ビルとして竣工し銀座4丁目交差点の風景のひとつ として親しまれてきましたが、21世紀になりますます発展を続ける銀座において、さらなる街の活性化、賑わい創出に寄与すべく 、今般、再開発計画に着手することを決定いたしました。再開発計画においては、弊社が所有するサッポロ銀座ビルとファイブ銀座ビル (一部弊社以外の区分所有あり)を建替え複合商業ビルとする予定で、計画の詳細につき今後検討 を進めて参ります。
建替え後の新建物には、 共同事業者となる株式会社つゞれ屋の新店舗が再入居し、またサッポロ銀座ビル で営業 している 日産自動車株式会社 (「NISSAN銀座ギャラリー」及び株式会社サッポロライオン (「ビヤホールライオン 銀座五丁目店」) の新店舗が再入居する予定です。なお、 他に新規の商業・サービステナントの入居も募る予定です。
2.再開発計画の概要
- 再開発計画名:銀座5丁目再開発計画(仮称)
- 事業者:サッポロ不動産開発株式会社及び株式会社つ及び株式会社つゞれ
- 所在地(地番):東京都中央区銀座5丁目1番1ほか
- 敷地面積:643.89m2
- 建物名称:未定
- 構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
- 規模:地上12階、地下2階建 て
- 建築面積:約 558.00 m2
- 延べ床面:約7,082 m2
- 用途(予定):複合商業ビル
- 現建物解体:着手 2014年 4月 (予定)
- 新建物着工:2015年春(予定)
- 新建物竣工:2016年 初夏 (予定)
銀座5丁目再開発計画について.pdf
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