シェア型賃貸住宅『シェビア恵比寿』計画について

サッポロ不動産開発株式会社(本社 東京、社長 加藤容一)は、恵比寿三丁目に保有する複合用途ビルの住宅部分を改装し、新たにシェア型賃貸住宅『シェビア恵比寿』として2013年2月にオープンします。当社は、これまで恵比寿・銀座エリアを中心に不動産物件の取得・開発を行ってきましたが、シェア型賃貸住宅の開発は今回が初めてです。

『シェビア恵比寿』は、当社が事業主として総合企画及び事業推進を担い、株式会社リビタ(本社 東京、社長 南佳孝)が企画コンサルティング、監修及び運営管理を行います。同社は、現在10棟631室のシェア型賃貸住宅を運営するほか、中古マンションや社宅の再生などのリノベーションも数多く手掛けており、その経験と実績を企画や運営に反映させることで、より高い価値が提供できると考えています。

本計画は、当ビルの3階から7階の住宅部分の内装・設備等をリノベーションし、新たにシェア型賃貸住宅へと再生させるもので、2012年9月に着工を開始しました。2013年1月に竣工し、モデルルームもオープンさせ、2月からの入居開始を予定しています。

街づくりを通して「豊かな時間」と「豊かな空間」を育み続けるという当社の経営理念を具現化する取り組みの一つとして、『シェビア恵比寿』を手がけ、快適な居住空間の提供を目指していきます。

『シェビア恵比寿』の特長
【物件名の由来】
「シェビア(ChezVia)」とは、シェア(Share)とシェ(Chez=フランス語で「~の家で」の意)、ビア(Via=ラテン語で「道」の意)を掛け合わせた造語です。このハウスに集う人々が、ともに共同生活を営むなかで互いに絆を深め、人生の糧となるような経験を共有することにより自らを成長させ、やがてそれぞれが新たな道へと進んでいく、そのための経由地として利用していただければ、という思いを込めて、この名称を採用しました。

【立地】

○JR山手線「恵比寿」駅より徒歩8分、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅より徒歩10分、東京メトロ日比谷線「広尾」駅も利用可能な好立地。
恵比寿ガーデンプレイスから徒歩2分で周辺環境良好。

【商品企画】
『シェビア恵比寿』は、特徴的なワイドウィンドウを有する最上階を共用空間としています。温かみのあるノスタルジックな赤レンガ張りのキッチンに先進のIHクッキングヒーターを備え、本格パブを思わせる古木素材のカウンター、大勢で映画・スポーツ観戦などが楽しめるプロジェクターを完備したサンクンラウンジなど、入居者の皆様が「豊かな時間」をシェアできる空間を用意するほか、窓際には一人で落ち着いて食事や仕事のできるカウンタースペースも確保し、大人の隠れ家を思わせるシェア型賃貸住宅となっています。

『シェビア恵比寿』7階コミュニティースペース(イメージ)

『シェビア恵比寿』の概要
【建物】

名称シェビア恵比寿(現:ピアハウス恵比寿)
所在地渋谷区恵比寿三丁目9番29号
構造SRC造
規模地下1階地上7階
用途事務所、店舗、共同住宅
延床面積1,087.15㎡

【シェア型賃貸住宅】

名称シェビア恵比寿
総戸数32室
各住戸面積9.60㎡~13.73㎡
共用フロア面積145.89㎡

【事業主体】

事業主サッポロ不動産開発株式会社
設計監理株式会社UD設計
施工株式会社新井組
企画・監修・運営管理株式会社リビタ

以上

~シェア型賃貸住宅とは(参考)~
主に独身寮やマンション、民家などを改修・転用して運営されるシェア型のワンルーム住宅です。入居者にはそれぞれにプライベートな居室がある一方で、リビングやキッチン、トイレ、シャワー、洗濯機などといった設備を共用して生活します。
ワンルーム物件と同等レベルの賃料で広々とした共用空間や充実した設備が利用可能ですが、なによりも共用空間の利用を通じて他の入居者との間に自然に交流が生まれることが最大の特徴です。「つながり」「絆」という概念が世の中に見直されてきている時代性を象徴したこの新しい居住形態は、主に20~30代の社会人を中心に支持を集めています。

シェア型賃貸住宅『シェビア恵比寿』計画について.pdf

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