恵比寿ガーデンプレイス
緑豊かな環境が創造性を刺激。質の高い働き方を実現する複合施設

1889年、サッポログループはこの地にビール醸造所を建設し、約100年にわたり、この街、そして駅名の由来となった「恵比壽ビール」(現在のヱビスビール)を製造、ビール事業を展開してきました。
その後、工場の移転に伴い、1994年この地に複合都市のパイオニアとして「豊かな時間」「豊かな空間」をコンセプトに「恵比寿ガーデンプレイス」は誕生しました。
施設名称である「恵比寿ガーデンプレイス」とは、「庭園都市(GARDEN-CITY)」と「商業都市(MARKET-PLACE)」の融合で、今までにないスタイルの都市を造り出すという意味が込められています。
「はたらく、あそぶ、ひらめく。」をコンセプトに、これまで以上にお客様に「豊かな時間」「豊かな空間」を感じていただける、ゆかりのある恵比寿の地で、これからも「まち」と繋がる、「人」に貢献するまちづくりを進めていきます。
複合施設
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恵比寿ガーデンプレイスタワー
- オフィス
- 商業
- 貸会議室
恵比寿ガーデンプレイスタワーは、恵比寿ガーデンプレイスの中核をなす、先進企業が集積する高層オフィスビルです。広大な眺望と、周辺の文化・商業施設が一体となった環境は、働く人々の創造性を刺激します。
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センタープラザ
- オフィス
- 商業
恵比寿ガーデンプレイスの中心に位置するセンタープラザは、広場を囲むように広がる賑わいの拠点です。多様なショップやレストラン、カフェが集まり、家族や友人との食事、ショッピングを楽しめます。
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The Garden Hall / Room
- イベント
- 催事
恵比寿ガーデンプレイス内にある「ザ・ガーデンホール」と「ザ・ガーデンルーム」は、創造性豊かな多目的ホールです。コンサートや展示会、企業イベントなど幅広い用途に対応し、音響・照明設備も充実しています。
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時計広場 / シャトー広場 / サッポロ広場 / センター広場
- イベント
- 催事
恵比寿ガーデンプレイスの広場は、開放感のある屋外イベントスペースです。車両搬入も可能で、映画のプレミアイベント、新商品発表等の大規模イベントに最適です。
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SPACE6
- イベント
- 催事
- 貸会議室
恵比寿ガーデンプレイスタワー4階にある貸会議室です。
セミナー、講演会、社員研修、会社説明会等など幅広い用途にてご利用頂ける大小6タイプのお部屋をご用意しております。 -
BLUE NOTE PLACE
- 商業
食・音楽・文化が融合した新感覚ダイニングです。
モダンアメリカン料理とライブ演奏を気軽に楽しめる、恵比寿の上質な空間。 -
PORTAL POINT EBISU
- 商業
- イベント
多様な働き方に対応する複合型ワークプレイス。
開放的なラウンジや仮眠室を備え、交流と快適性を両立した新しい働く場です -
恵比寿ガーデンテラス弐番館
- 住宅
賃貸レジデンス「恵比寿ガーデンテラス弐番館」は、駅直結のスカイウォークで快適にアクセス可能です。
グルメ・アート・カルチャーが日常を豊かに彩る上質な住環境を提供します。 -
YEBISU GARDEN CINEMA
- 商業
- シネマ
恵比寿ガーデンプレイス内にある上質でカジュアルなミニシアターです。
単館系作品を中心に、ドキュメンタリーや演劇、邦画など多彩なジャンルを上映し、映画を通じて特別な時間と創造的な体験を提供します -
東京都写真美術館
東京都写真美術館は日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、恵比寿ガーデンプレイス内に開館しました。
多彩な企画展を中心に写真・映像作品を紹介しています。
恵比寿ガーデンプレイスとは
恵比寿の地を訪れた人々は、一様にその洗練された街並みと、都心とは思えないほどの広々とした空間に驚きを覚えます。恵比寿ガーデンプレイスは、単なる複合施設ではなく、歴史と文化を継承しながら、現代の多様な価値観に応える「ひとつのまち」として、働く人、暮らす人、訪れる人に豊かな時間を提供しています。
恵比寿の歴史とガーデンプレイス誕生の物語
恵比寿ガーデンプレイスの物語は、この地にかつて存在した「サッポロビール工場」の歴史と切っても切り離せません。
1887年、日本麦酒醸造会社が「ヱビスビール」の製造を開始。以来、この地は日本のビール文化の中心地として、活気に満ちた工場が立ち並んでいました。当時、ビールの輸送のために貨物駅が設置され、その駅名にちなんで「恵比寿」という地名が誕生したという逸話は、この街の歴史を物語る象徴的なエピソードです。
しかし、時代が流れ、工場の移転に伴い、広大な敷地は新たな可能性を秘めた場所となりました。1994年、この地の歴史と記憶を受け継ぐ形で、恵比寿ガーデンプレイスは誕生しました。この再開発の大きな特徴は、ただ高層ビルを建てるのではなく、ヨーロッパの街並みを思わせる広場や石畳、そして豊かな緑を配した「まちづくり」を目指した点にあります。この開発は、旧工場の名残を現在に伝える役割も担い、まちのアイデンティティを確立しました。
地域との共生:コミュニティの中心としての役割
敷地の中央に広がるセンター広場は、子どもたちが自由に駆け回り、家族がピクニックを楽しむ憩いの場です。春には花々が咲き誇り、夏にはビアガーデン、冬にはイルミネーションと、四季折々のイベントがまちに彩りを与え、人々の日常を豊かにしています。特に、毎年開催される「恵比寿文化祭」は、地域住民やクリエイターが参加し、アートや音楽を通じて交流を深める重要な機会となっています。
「働く」「住む」「遊ぶ」に寄り添う価値提供
恵比寿ガーデンプレイスは、「働く人」「住む人」「遊びに来た人」それぞれの立場の人に寄り添う価値を提供することが出来る、多角的な魅力を持つ場です
働く人へ
創造性を育むワークプレイス
オフィスビルには、多くの先進企業が集積しています。恵比寿ガーデンプレイスは、単にデスクワークをするためのオフィススペースだけではなく、緑豊かな広場や落ち着いたカフェや一流のレストランなどが共存する事により、新たなアイデアやひらめきを生み出すワークプレイスとして機能しています。仕事の合間にアートに触れたり、リフレッシュしたりできる環境は、働く人々の創造性を高め、ウェルビーイングに貢献しています。
住む人へ
日常を豊かにするライフスタイル拠点
敷地内、そして周辺に暮らすの皆さんにとって、恵比寿ガーデンプレイスは、毎日の生活に彩りを与えてくれる存在として機能しています。広大な敷地内には、スーパーマーケットや様々な専門店があり、日々の生活に欠かせない場所となっています。また、豊かな緑に囲まれたオープンスペースには昨今では珍しいくらい多くのベンチが配置されています。そのことにより、散歩や集いの場所として人々の暮らしに安らぎを提供しています。
遊びに来た人へ
特別な時間を提供するエンターテイメント空間
国内外から多くの人々が訪れる恵比寿ガーデンプレイスは、特別な時間を過ごすためのエンターテイメント空間でもあります。東京都写真美術館や映画館「YEBISU GARDEN CINEMA」は、知的好奇心を満たす文化的な体験を提供し続けています。また、ホールの催しや毎年冬に輝く「バカラのシャンデリア」のようなセンター広場でのイベントは、訪れる人々に感動を与え、忘れられない思い出を作る一助となっています。
アートと自然との密接な関係
敷地内には、東京都写真美術館や、多様なイベントが開催されるホールがあり、常に新しい文化的な刺激に満ちています。アートは、働く人、訪れる人に新しい視点を与え、ビジネスや日常生活に豊かな感性をもたらします。また、芸術作品の展示やイベントは、来街者同士のコミュニケーションを活性化させるきっかけにもなっています。
「ガーデンピクニック」など、自然と触れ合うイベントが定期的に開催されるように、恵比寿ガーデンプレイスは、都市の喧騒から離れた安らぎの空間を提供しています。これは、単に緑を配置するだけでなく、この街が持つ「自然共生」という価値観を体現しています。広場や庭園は、季節の移り変わりを感じさせ、人々の心にゆとりをもたらします。
未来へ向かう、絶え間ない進化
恵比寿ガーデンプレイスは、サッポロビールの工場跡地という歴史を受け継ぎながら、常に新しい価値を創造し続けています。
働く人、住む人、訪れる人が、それぞれの形でこの街に関わることで、新たな交流やひらめきが生まれ、街そのものが成長していくのです。「はたらく、あそぶ、ひらめく。」という新しいコンセプトは、恵比寿ガーデンプレイスが提供する価値を象徴しています。
この街は、人々のつながりを大切にし、文化と自然を尊重しながら、これからも多くの人々にとって、かけがえのない場所であり続けるでしょう。
施設概要
施設名 | 恵比寿ガーデンプレイス |
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住所 | 東京都渋谷区恵比寿4-20 東京都目黒区三田1-4 東京都目黒区三田1-13 |
敷地面積 | 約83,000㎡(25,200坪) うち当社所有部分 56,943㎡ |
延床面積 | 約478,000㎡(144,600坪) うち当社所有部分 298,007㎡ |
竣工日 | 1994年8月 |
開業日 | 1994年9月 |
公式サイト | https://gardenplace.jp/ |